へんじがない、ただの引きこもりのようだ

ゲームとともに歩む雑記ブログ

今こそ三國を統べるとき

 

最近、見る夢の傾向が変わった。

その分野に詳しくないので、何に影響されているのかもわからないし、原因はよくわからない。

 

普段とは異なる場面で、その場ではありえない人物が出てきたりする割に、人智を超えた能力とかも出てこないし、社会規範にある程度則った行動をしている夢ばかりだ。犯罪なんかも出てこない。

たまに、夢の中で夢であるとわかることもあるけれど、咄嗟に変なことをしようとしてもなかなかできないもんなんだよなあ。普段から「夢の中でこれをやりたい」と考えておく必要があるのかもしれない。「夢ならでは」と考えると案外難しい。

 

ところで、先述の夢の中で夢と自覚できる夢(くどい)を明晰夢なんて言ったりするわけだが、英語で表すとlucid dreamだ。

ルーシッドドリーム。つまりMPを回復するってわけ。60秒に一度ルーシッドドリームを放つFF14のヒーラーは、それはもうスヤッスヤなわけですよ。

おやすむぅ(:3[__]

 

 

 

真・三國無双 ORIGINS

 

今年のSteamサマーセールで購入したゲームのひとつである真・三國無双 ORIGINS

今年の頭に発売されたゲームだが、面白そうだったのでウィッシュリストで長らく眠っていた。

 

 

無双シリーズはいくつかプレイしたことがあるが、別に戦国・三国時代に詳しいわけではない。歴史のお勉強は学生時代から逃げてきたので、基礎的な知識も結構欠落している自信がある。

 

じゃあなんでこんな歴史にずぶずぶ浸かったようなゲームをするのかという話だが、そんなもの「無双ならでは」の、敵をバッタバッタとなぎ倒していく爽快感を味わいたいからだ。

文字通り「無双」する楽しさがここにはある。無双欠乏症で、無双OROCHI3を去年購入してやったはずなんだけれど、ほとんどブログに残していない失態。(→ 微妙に残した記事

 

ということで、今日からしばらく無双状態になります。無双乱舞でブログの記事をも消し去る。今日から夢の中でも無双するに違いない。

 

 

 

ストーリー

 

はじめたばかりなのでまだクリアなんて程遠い状態。進行度としては、黄巾の乱あたりから始まって董卓が台頭してきたころなので、まだ序盤も序盤で良いところだろう。

 

なお、今回はナンバリング作品ではないところから、少し外伝的な作品に当たるのかもしれない。

というのも、三国時代に存在した武将のストーリーにフォーカスして武将を操作するのではなく、プレイヤーが操作する主人公が存在した。

 

無名


出自不明の謎の人物を操作することになって少し不安になったが、歴史をなぞる形で名のない1兵士として暗躍していく模様。章形式にはなっているものの、メインストーリー進行を基本としていて、武将ごとのオムニバス形式ではなさそう。

 

思えば、ナンバリングの真・三國無双を最後にやったのはPS2の時代の作品なので、現代の三國無双がどうなっているのかは知らないや。もはや何が出てきても新鮮だ。

 

 

ゲームを始めた当初から感じていたのだが、超高画質!!というわけではないけれど、このゲームは目がものすごく綺麗である。超高画質!!にすると、おびただしい数の兵隊が動くこのゲームが爆発してしまうので仕方がない。

 

 

こんないかつい顔の董卓も目が綺麗。

カットシーンでの視線の動きもすごくリアルで、他のゲームよりも特に目に注目してしまった。

 

 

 

戦闘

 

無双シリーズのメインコンテンツ、戦闘。

「無双」したいので、大味でバッタバッタなぎ倒していくのが楽しいのだが、今作は武将戦と雑魚戦で緩急ついた戦いでかなり面白い

 

 

今どきのパリィ……風のジャストガードや、

 

 

見切り(ジャスト回避)などを組み合わせて戦うこともできる。ゴリ押しもできるけれど、これらのテクニックを使いつつ戦うともっと気持ちよく倒せる。

 

武器種や各技の習熟度システムなどの育成要素も豊富で、様々な戦法を試すのも楽しい。

行動が無駄にならないどころか、価値を見出してくれる習熟度システムは好きなんだよな。ルーンファクトリーのスキルレベルは、それを突き詰めたところなのかもしれない。

 

 

 

奇襲や伏兵などのいつものシステムもあり、他の武将の突撃指示に乗じて自分も突撃するのは楽しいの一言に尽きる。

「うおおおお!!乗り込めー!!」ってやつ。語彙力3。

 

とにかく、いまのところ戦闘が非常に面白い。無双フェーズと真面目に戦うフェーズが共存している。

まだ解放されていないアクションや武器種もありそうなので、このままストーリーを突っ走ろうと思う。

 

 

つづく。