へんじがない、ただの引きこもりのようだ

ゲームとともに歩む雑記ブログ

噂をしたらエンドレスなんとやら LOOPERS

 

 

どうもこんばんは。

 

 

確か発売当初、Steamのランキングで浮上してきていたのを見てパケ買いしました。

ノベルゲーです。LOOPERS

 

直近でプレイしたノベルゲーがシュタインズゲートだということもあり、少し話の重さに警戒はしていたのですが、幸いそういった重い話ではなく、難なく完走することができました。

 

 

 

 

難が無さ過ぎたのですが、それは後述しようと思います。

 

 

 

 

 

 

LOOPERS

 

 

 

 

「フォントサイズが大きくてスマホゲーかと思ったとか言えない」

と書いてから検索してみたところ、どうやらスマホでも発売されていたみたいです。

 

Steamに登場したのは数か月前ですが、元々2021年に発売されたものが様々なプラットフォームを経てようやくSteamに降り立った。

そんな流れみたいでした。

 

 

 

どうやらkey作品だったらしいです。

keyといえば「CLANNADは人生」とか迷言があった時代も知っているのに、CLANNADは未プレイ。鍵っ子じゃありません。

 

泣きゲーなんてやらなくても勝手に泣くのである。

 

 

 

あらすじとゲーム性

 

 

1日を無限にループする世界に閉じ込められてしまう主人公と友人。

主人公を含めて、ループする者たちということでLOOPERSというわけ。

がんばってループから抜け出そうね。という話。

 

 

当然、日常に戻るべく、無限にループする1日の中で推理や探索、調査を行うことになるのですが、なんと移動や行動はおろか、選択肢すら一切ありませんでした

 

本当にただ読むだけのゲーム。

プレイヤーの意思を介在させる余地はなく、本当に読むだけ。

 

 

「せっかく自然と謎を生むような題材なんだから、プレイヤー側に調査させればもっと面白かったのに勿体ない」

という感想が真っ先に出てきてしまいました。

 

 

 

数時間で読み終えて

 

 

先述の通り選択の余地はないので、読んでいると躓くことなく自然とエンディングへとたどり着きます。

分岐もなければ隠し要素もありません。

 

 

 

 

他のことをしながらプレイしていましたが、3~4時間くらいでのクリアとなりました。

流石に物語が短すぎて「感動して目から汗が……」なんてことは起こりませんでしたが、ストーリー自体は面白かったです。

 

当初キャラ同士のノリがちょっとキツくも感じましたが、最初だけでした。

ヒロイン枠のミアは、ストレートに好かれそうだなあという納得できるキャラクター(?)。

 

 

 

 

当初崩壊スターレイルのヘルタを少し思い浮かべてしまいましたが、回転することはありませんでした。

 

 

面白かったんですが、やはり読むだけなのは少しもったいないですね。

とはいえ公式が「エンターテインメント・キネティックノベル」という謎のジャンルを掲げていますし、アドベンチャーゲームだなんて一言も言っていませんからね。勘違いした私が悪い。

 

 

 

おまけ

 

 

一本道なので単純に読み終えるだけで実績をコンプリートしました。

実績システムというか、本のしおりと言うかなんというか。

 

 

 

 

それではでは。