へんじがない、ただの引きこもりのようだ

ゲームとともに歩む雑記ブログ

HyperX Cloud III を購入したらしい

 

 

どうもこんばんは。

 

 

突然ですが、普段使いしていたヘッドセットを破壊しました。

ということで新しいヘッドセットを購入したというそれだけのお話。

なんでもブログに残しておけの精神。

 

 

今年はちょうどいろいろな電化製品の寿命が重なる年みたいですね。

同じような時期に購入したものばかりなので、当然といえば当然ですが。

 

 

 

 

 

 

さようならArctis5

 

 

今回犠牲となってしまったのはSteelSeries Arctis 5というヘッドセット。

 

5年以上使用していたヘッドセットなんですが、一部分が劣化で物理的に壊れてしまいお亡くなりに。

そろそろ怪しそうだなーという前兆はあったのですが、寄りにもよってAmong UsをプレイするべくVCに入った途端に壊れてしまいました。持っててよかった予備(G533)。

 

 

 

 

5年前の私非常に優秀なので、購入した時のことが記事に残っていました。

 

ちなみに私はFPSのようなヘッドセットないと困るだろ!というゲームはあまりプレイしませんし、コミュ力の高いフレンズじゃないのでVCを繋げながらゲームをすることもほぼないんですよね。

 

 

5年後のあなたはFPSもプレイしていますし、VCをつなげて固定を組むMMOをしていたり、コミュ力が必要そうなゲームもやっています。

 

 

徐々に慣れていったというか、訓練というか、逃げがうまくなったというか、物は言いようですね。

 

とはいえFPSのような音の方向が重要なゲームを上り詰めるほど真剣にプレイしているわけではありませんし、ヘッドセットの性能に関しては詳しくわかりませんでしたが、少なくとも不便はありませんでしたし、何よりArctis5は私の頭の形的に負担が少なかったのです。

平たく言えば合っていたということ。

 

 

 

Arctis 5の遺志を継いだのは

 

 

Arctis 5は今でも販売されているので、また同じヘッドセットを購入するという手もありましたが、様々なヘッドセットを試したわけではないので、せっかくだから他のヘッドセットを購入してみようと思いました。

 

イヤホンとコンデンサーマイクとか、USBマイクとか、ヘッドセットに絞らないと選択肢はいろいろありますが環境的にUSB接続のヘッドセットが楽なんですよね。

 

 

 

 

ということで次なる犠牲者に選ばれたのはHyperX Cloud III

 

家から一歩も動きたくないので店頭で確認したりなんてことはせず、

・人気のあったモデルの後継モデルらしい
・なんかよさそう
・勘

といった適当極まりない選び方で購入しました。

 

常に使用するものでもないので最高級品を購入する予定はなかったのですが、あまりにも安価だとクオリティが落ちるのは自明なので「そこそこ」を目安に探しました。

大体12,000円くらいだった気がします。今確認したところ13,000円になっていました。

 

 

 

Cloud IIIくんの実力はいかに

 

 

価格は以前のArctis 5とさほど変わりませんが、ヘッドセットそのものの質はCloud IIIの方が明らかに良いです。

そうはいっても見た目の問題。別に誰に見せるわけではないのでそれより性能です。

 

 

個人差はありますし、これが絶対的に「良い」のか「悪い」のかはわかりませんが、少なくとも不便はしませんでした。

今まで通り使用できることが第一だったのでこれでヨシ。

 

 

Arctis 5と比較すると若干音が軽くなった気がしますが、こんなものいくらでも調整できますしね。

付け心地に関してもこれも人によりますし、もしかして他人のヘッドセットのレビューってなんの役にも立たないのでは……!?

 

 

 

 

それではでは。