へんじがない、ただの引きこもりのようだ

ゲームとともに歩む雑記ブログ

ドアは開けたら閉める。積みゲーは減らしたら増やす。

 

 

Steam恒例、シーズンごとのセール。そう、スプリングセールの開幕である。

もう終わり際だよ。あいかわらず記事がずれている。

 

先日どこかで積みゲーが少なくなってきたと書いたばっかりだが、積みゲーが少なくなってきたのならやることは一つ。積みゲーを増やすのみである。とっくにセールで購入したいものは購入しつくしたあとである。

 

 

 

 

 

 

魔女の泉R

 

・なんかよくわからんが、圧倒的好評のゲームだったこと
・絵柄がかわいく、ゆるそうな雰囲気が漂っていたこと

それくらいの頭ゆるゆるな感じで購入を決めたゲーム、魔女の泉R。

 

 

話題になっていたのは去年くらいだった気がするけれど、そのときは興味が向かなかっただけのこと。日々いろいろなゲームをプレイしているので、やりたいゲームがコロコロ変わるのは致し方のないことだったりすると勝手に思い込んでいる。

 

 

ちなみに、Steamの商品紹介のページでは、動画と静止画が置いてあることが多いが、私は基本的に静止画しか見ていない。幾千とあるゲームから選抜するには動画をちんたら見ている暇などないのだ。昔は発売前のトレーラームービーとかにいちいち興奮していたんだけどなあ。めっきり確認しなくなってしまった。

 

静止画と悪いレビュー(不具合・起動出来ない系のみ)をいくつか見て、購入を決めている。好き嫌いは人それぞれなので、「賛否両論あり」くらいまでは特に感想は読まずに決めてしまう。毎度毎度、ゲームの基礎情報まで知らない雰囲気を醸し出しながらブログを書いているのは、ネタ的な観点で知らないふりをしているのではなく、単に読んでいない・見ていないだけである。

逆に、不評が多いゲームはSteamだと珍しいのでレビューを読んでしまう。レビューひとつひとつに怨念がこもっていて面白い。

 

 

 

何のはなしやねん

 

超ウルトラスーパーざっくりストーリー説明をすると、人間から魔女に対するヘイトが激しい世界で、ちびっこ魔女が頑張る話。

 

 

運ぶ、戦う、増える、そして食べられはしない。が、採取をして調合をして、武器の強化をして自分のステータスを修練で磨き、モンスターを使役しながら悪いやつを倒す。そんな流れなので、「アトリエシリーズが一番似ているのかもしれない」と思いつつプレイしていた。どうしてピクミンの歌詞を出したのかは全くもって不明である。

 

 

道具"政策"

 

採取・合成・強化などのテンポはとても良い。「テンポが良いのはとても良いんだけど、なんか物足りないなあ……アトリエやりたくなってきたなあ……」という感じ。だった。

「何でもかんでもテンポが良いのはよくないのかもしれない。」「緩急も必要なのかもしれない。」なーんて無い頭で小難しいことを考え始めてしまうところだった。

 

 

 

最初のチュートリアル期間って、ゲームの見どころがわからず、こういう物足りないと感じてしまうケースが多い。割と我慢してでも強引に進めるケースが多いが、完全に序盤で折れたゲームがいくつかある。それはいずれどこかでネタにしたいところ。

 

で、この魔女の泉Rはストーリーが2章3章と進むにつれてしっかりとゲームにハマっていた。我ながらちょろい。

私が勝手にアトリエ系だと思っていたというのもあって、戦闘や製作部分にフォーカスをあてていると思い込んでいたが、3章終わり際のストーリーは引き込まれるものがあった。

 

 

震えたシーン

 

主人公のパイベリーはかなーり精神的に子供でやんちゃなキッズの天真爛漫はちゃめちゃストーリーだと思っていた。ところが、パイベリー含めて登場人物それぞれ抱えている背景が重く結構グッとくるシーンもすでにいくつか存在するくらい。片親がいなかったり、親族をどこぞの組織に殺されていたり、人体実験まがいなものの犠牲になっていたり。列挙するとかなり重い内容が続く。

むしろこのパイベリーの子供らしさで中和しないと、かわいいのは絵柄だけの激重ゲームになりかねない気がする。当初、パイベリーの天真爛漫さはかなり度を過ぎていて、傍若無人といってもいいくらいに感じてしまい、拳をグッとしかけた場面もいくつかあったのだが、話が進めば許せるというもの。ちょろい(2回目)。

 

上記の感動シーンも、裏切られたうえでかばわれたシーンである。この文だけ見ると何を言っているのか一切わからないが、そんな一筋縄ではいかない展開に心をつかまれてしまったのも事実。

 

 

 

不具合

 

既に遭遇している不具合。致命的なものではないけど、とりあえずメモとして。

 

なんかBGMの音量調整がおかしい気がする。特に戦闘に入った時にSEが以上に大きく成ったりBGMが大きくなったり。コンフィグで設定している音量調整の加減が一時的にデフォルト値(最大)に戻ったりしているのだろうか。

ゲーム内コンフィグで音量を調整するのではなく、PC側や出力機器側である程度音量調整したほうが良いのかもしれない。とはいえたぶん特定のSEと戦闘時だけだと思うんだよなあ。今のところ会話シーンや探索パートなどで音量に関して気になったことはない。

まあPCゲームなので、こんなものおま環であることの方が多い。それを受け入れたうえで全てPCでプレイしているが、一応情報としておいておく。

 

 

ゲームクリアにはまだ遠い段階でファーストインプレッションとして書き始めているが、「おもしろいな」と感じる部分までは進めてしまっているので、ここからはあっという間に終わってしまいそう。あっという間に記事になるかどうかは知らぬ。

 

 

 

それでは。